青魚に豊富に含まれるDHAやEPAには健康効果が

DHAやEPA

青魚などに豊富に含まれるDHAやEPAには様々な健康効果がありますが、以下のような美容効果もあります。
DHAやEPAには血液の流れを良くする効果がありますが、これは肌の新陳代謝を高めることにつながります。

肌の新陳代謝が悪くなると肌荒れを起こしたりニキビやシミなどができやすくなります。
そのため、肌の新陳代謝を高めることでこれらの肌トラブルの改善が可能になります。

化粧水などを使って肌表面に水分補給をすることで肌の潤いを保つことも可能ですが、この方法では肌トラブルを根本から解決することはできません。

肌トラブルを根本から解決するためには肌にハリや潤いをもたらすコラーゲンやヒアルロン酸を生み出す線維芽細胞を活性化させる必要があります。

そのためにはプラセンタやビタミンCなどの栄養成分を補給するのが有効とされていますが、血液の流れが悪いとこれらの栄養成分が線維芽細胞に十分に供給されません。

つまり、血液の流れを良くすることは繊維芽細胞を活性化することにつながるのです。
人体の脂肪の大部分は中性脂肪ですが、中性脂肪を分解するためにはリパーゼという脂肪分解酵素が必要になります。

DHAにはリパーゼの働きを活性化する作用があるのでダイエット効果も期待できます。
足のむくみはリンパの流れが悪くなることで起こる場合が多いですが、血液の流れが良くなるとリンパの流れも良くなります。
そのため、DHAやEPAには足のむくみを改善する効果も期待できます。

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